先日、温泉の源泉などの排水についての法律、
「水質汚濁防止法」についての記事が
あり、泉質によっては大変なことになるかも知れません
http://allabout.co.jp/travel/yado/closeup/
CU20061123A/index.htm?NLV=CN000011
「大鷹の湯」NHKで生中継!の予定
11月27日(火)NHK夕方5時15分の情報番組枠の中で6分くらい中継
します。内容は源泉を利用したパンやご飯、おかゆ、しゃぶしゃぶなどの
紹介です。隊長ももちろん出演します。関東限定の番組のようですが、
ぜひ、チェックしてください。
11月末発売の現代と文春に温泉の記事が!
「現代」は大分の「日本一の炭酸泉」とうたっている「長湯温泉」に捏造疑惑という内容だ。ここも「ある
ある大辞典」紹介されていたらしい、中身は成分分析表の「遊離炭酸」の量が数年で500から700
ミリグラムだったものが、倍近くに増えているのはおかしいというもの、たしかに変ですが公的機関の
分析なわけですから県もグルということになってしまい大変です。ただ、温泉法では炭酸泉の条件はクリア
しているものの「療養泉」の条件としては1リットルあたり1000ミリを超えることが条件だと記しています。
それが事実なら療養と癒しを売り文句にしている長湯温泉には死活問題ですね、やはり、不自然なことは
しっかりとした説明責任がありますね。
「文春」は箱根の湯の16%が人工の温泉だった!という記事、ここでいう人工温泉の定義は地下水などに
汲み上げた高温の火山性ガスをくぐらせガス中の成分を溶け込ませることで造る温泉で、たしかに其の通り
です。この方法は栃木の奥塩原新湯温泉もそうで、わたしも取材してます、もちろん箱根も図面を使って
番組の中で紹介したと記憶にあります。
この両方の記事にいえることは、しっかり表示などする、客から質問があったらきちんと答えられるようにして
おくということではないでしょか。